ブッチは腎臓に優しいドッグフード?試す前に知っておきたいポイント

ブッチ 腎臓

 

口コミやSNSでも人気の高いプレミアムドッグフードブッチ

犬だけではなく、猫も食べられるミートロールです。

原材料の異なった3種類から合ったフードを選ぶことができます。

長く健康でいてほしいから、腎臓にも優しいフードを与えたいですよね。

良く食べてくれてたとしても、健康に良くなければ続けれないしどうなのか気になってしまいます。

 

そんなブッチドッグフードですが、腎臓に優しいフードなのでしょうか?

気になったので調査してみました。

ブッチは腎臓に優しいドッグフード?

ブッチ 腎臓

結論:ブッチは犬の腎臓に優しいフードだと言えます。

まず、大前提にブッチは療法食ではありません。

現在腎臓に何かしらの疾患がある子には、成分が調整された療法食を与えるようにしましょう。

こういった事が前提ですが、やはり腎臓の病気は気になりますし、良いフードを与えたいですよね。

特に腎臓は臓器の中でも強く、症状が出にくいと言われています(猫より犬の方が表面化するのが遅い)

そのため、普段から腎臓に優しいフードを食べて、予防する事が大切です。

ブッチが腎臓に優しいフードであるポイントは以下の通りです。
  1. 水分を豊富に含んでいる
  2. 良質なタンパク源
  3. 低塩仕様のフード

順番に詳細を見ていきましょう。

ブッチが腎臓に良い理由1:水分を豊富に含んでいる

腎臓の負担を軽減させるには、普段から水分を多く摂る事が大切だと言われています。

ドライフードには5~10%程度しか水分が含まれていませんが、ブッチには70%もの水分が含まれています。

70%というバランスは自然界で動物が食べる肉類と近く、犬の消化にも優しくなっています。

実際にウェットフードを与える事で、ドライフードだけを食べた場合より1日あたりの水分量が増加する事が分かっています。

ブッチ 腎臓
普段から水をあまり飲まない子には、ブッチなど水分を多く含んだフードを与えるようにしましょう。

ブッチが腎臓に良い理由2:良質なタンパク源

腎臓病になった犬にはタンパク質が低く調整された療法食が適しています。

しかし、タンパク質は三大栄養素の中でも骨や筋肉を保つ大切な成分で、肉食動物の犬には必要です。

現在、腎臓に疾患のない犬には良質なタンパク質(※)を含んだフードを与えるようにしましょう。

ブッチにの主原料は【牛肉・ラム肉・チキン・フィッシュ(サバ+マグロ)】とハッキリ分かる表記がされています。

また、ヒューマングレードの高品質なものを利用しているので安心して与える事ができます。

 

※良質なタンパク質とは▼

エネルギーとして使われるアミノ酸のうち、食べ物からしか補えないアミノ酸をバランスよく含んだ食品の事をいいます。

(牛肉・鶏肉・豚肉・マグロなど)

ブッチは動物性タンパク質が最大92%と多く含まれているので、大切な必須アミノ酸を補う事ができます。

ブッチが腎臓に良い理由3:低塩仕様のフード

ドッグフードでは悪いイメージの塩分ですが、大切な役割を担っている栄養素です。

  • 体内の水分バランスを保つ
  • 筋肉の収縮
  • 神経の情報伝達など

腎臓が正常な犬であれば、一時的に塩分の多いフードを食べても問題なく尿として排出されます。

しかし、老犬や疾患まではいかないけど心配な場合、ナトリウム量が低いフードが適しています。

ブッチの塩分量は0.3%以下と低塩なので、腎臓にも優しいフードだといえます。

ブッチのその他の特徴

ブッチには魚などに含まれるオメガ3が配合されています。

このオメガ3脂肪酸は血液の流れを良くし、生活習慣病の予防にも効果があるといわれています。

臨床試験などでオメガ3と腎臓の直接的な関係性や有用性は確立されていないようですが、腎臓に対してポジティブなデータもあるようです。

オメガ3多価不飽和脂肪酸食を摂取した犬では、実際に腎機能が改善され、20ヵ月間の試験期間中、ベースラインを上回る数値を維持しました。

オメガ3多価不飽和脂肪酸を補充した食事を摂取した犬では糸球体硬化症、尿細管間質線維症および間質の炎症細胞浸潤などの病変も減少しました。

まとめ

 

腎臓に優しい3つの理由
  1. 水分がたっぷりで不足対策になる
  2. 良質なタンパク質が補える
  3. 腎臓に優しい低塩仕様

 

調査の結果、ブッチの原材料や成分から腎臓に優しいフードであることが分かりました。

長く健康でいてほしい方は利用してみましょう。

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