ブッチの供給量l高カロリーだからあまりあげない方がいい?

ブッチ 供給量 カロリー

必要な栄養素をたっぷり配合したプレミアムドッグフードブッチ

ペット大国であるニュージーランド産のミートフードです。

ドライフードより食べやすそうだし、たくさん食べてくれそうですよね。

でもフード代のこともあるし、カロリーや供給量がどのぐらいなのか気になってしまいます。

 

そんなブッチですが、供給量はどのぐらいなのでしょうか?

気になったので調査してみました。

ブッチの供給量について

ブッチ 供給量 カロリー

ブッチのカロリーはどのぐらいか気になりますよね。

美味しく食べてくれるのは嬉しいけど、高カロリーならあまり上げれないし気になります。

そこで、まずはブッチのカロリーについて調べてみました。

ブッチのカロリー

ブッチのカロリーは以下の通りです。

ブッチ(ブラックレーベル)のカロリー▼

121.4kcal / 100gあたり

ご覧の通り、水分量が多いブッチは低カロリーなドッグフードです。

ではブッチがどのぐらい低カロリーなのか、他のドライフードと比較してみました。

 

その他のドッグフードカロリー▼
  • モグワン・・・344kcal / 100gあたり
  • ロイヤルカナン(ミディアムアダルト)・・・384 kcal / 100 gあたり

ドライフードと比較すると1/3程度のカロリーであることが分かりますね。

ブッチ 供給量 カロリー
低カロリーなドッグフードなので、ブッチのみを与える場合にはそれなりの量が必要だという事を覚えておきましょう。

【ブッチの供給量】ブッチのみ与える場合

ブッチ 供給量

こちらはブッチが供給量として配布している資料の一部です。

コストの事を考えるとブッチのみを与えるという方法は超小型犬(チワワやポメラニアンなど)以外は難しそうです。

たとえば、10kgの柴犬にブッチのみを与える場合、1か月で2kgのブッチが7本も必要です。

(3キロ未満のチワワなどであれば、2kgのブッチが2.5本程度の計算です)

体重 供与量
3kg 180g
5kg 265g
8kg 360g
10kg 450g
15kg 600g

【ブッチの供給量】トッピングであげる場合

ブッチは多くの方がトッピングとして利用しているドッグフードです。

いつものドライフードの上に細かく切ったブッチを乗せるだけで、美味しく食べてくれるようになります。

ブッチは低カロリーなので少量を小分けにしてトッピングすれば、カロリーもさほど気にすることなく利用できます。

ブッチ 供給量 カロリー

現在の体重から必要なカロリー量を計算して、ドライフードなどと組み合わせて与えましょう。

2kgや800gのブッチを100gずつ小分けにしておくと、カロリー計算もしやすく便利ですね。

 

犬のカロリー計算サイトについて▼

状況に合わせて必要なカロリー量が計算できるサイトもあります。

ドライフードのカロリーを調べて、適切な量のブッチをあげるようにしましょう。

外部リンク:犬のカロリー計算Ver3.0

まとめ

調査の結果、ブッチはドライフードと比べてカロリーが低いため、与え方を考える必要があることが分かりました。

  1. ブッチは低カロリー
  2. トッピングとして利用するのがコスパ〇
  3. カロリーを考えて与える事が大切

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