ブッチを食べると下痢になる!?知っておきたい3つのポイント

ブッチ 下痢

安全性の高いニュージーランド産ペットフードブッチ

犬や猫にも安心して与えられると評判です。

愛犬にはちゃんと合ったフードをあげたいですよね。

エサの種類によっては下痢になることもあるし、ブッチはどうなのか気になります。

 

ブッチを食べると下痢になる事はあるのでしょうか?

あげる前に気になったので調査してみました。

ブッチを食べると下痢になる?

ブッチ 下痢

調査の結果、ブッチの与え方によっては下痢になる可能性があることが分かりました。

早速ブッチで下痢になってしまう原因を見ていきましょう。

ブッチで下痢になってしまう原因

ブッチを食べて下痢になる原因の多くは急な餌変えによるものです。

特に今まで固形のエサや、ドライフードをあげていた場合は少しずつブッチを与える必要があります。

一般のドッグフード(ドライフード)の水分量は10%程度なのに対し、ブッチは70%と多くなっています。

急に変えてしまうと体がびっくりするのは当然といえば当然ですね。

ブッチ 下痢

ブッチだけ与えていく場合、【ブッチ2割:今までのフード8割】程度から徐々に量を増やしましょう。

最初はトッピング等でブッチを使っていくのが安全です。

その他に下痢の原因で考えられる理由を見ていきましょう。

下痢になる原因1:原材料によるもの

ブッチは保存料やグレインフリー(穀物不使用)のフードですが、100%アレルギー反応が出ない訳ではありません。

具体的にはラム肉や牛肉が合わず、下痢になってしまう子もいます。

ブッチは主原料の異なる3種類から選ぶことができますので、体調を見ながら合ったタイプを利用するようにしましょう。

下痢になる原因2:水分の摂りすぎによるもの

気温が高いときや、走り回ったりしたときによく水を飲むようになります。

このような水分の摂りすぎに加えて、水分量の多いブッチを食べる事で一時的に下痢や軟便になる事があります。

下痢の原因が水分の摂りすぎによるものであった場合、1日2日程度で元に戻る場合が多いです。

ただし容易に判断するのではなく、他にも異常がないか確認し、気になるときは獣医師に相談するようにしましょう。

下痢になる原因3:ブッチの食べすぎ

ブッチは食いつきが良いと評判のドッグフードですが、いくら良く食べるからと言って大量にあげる事はやめましょう。

人間も急に大食いや早食いをすると下痢になる事はありますが、犬も同じです。

特にフードの切り替え時は、食べ方や量に注意をして与えるようにしましょう。

ブッチの口コミでは

口コミで下痢になったという声は少なく、逆に良い口コミが多く見られました。

ブッチ 保存

これまでドライフードをあげると良く下痢をしてしまっていたのでブッチに切り替えました。

以前と違って今ではトイレも安心できるようになりました。

それに手触りも良くなっているようなので、愛犬のために継続しようと思います。

ブッチに変えてから体調面でも安心できるという声が多く見られました。

まとめ

 

下痢に関する調査結果▼
  1. ブッチへの切り替えは少量から徐々に行う
  2. 3種類から合った物を継続利用する
  3. 下痢以外に変化はないか観察する

ブッチは与え方によって下痢になる可能性があるものの、安全性の高いフードであることが分かりました。

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